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10月

バイクのテールレンズとウインカーを塗装でスモーク加工にしました。

こんにちはエアブラシアート&メイクのエゴカラーです|ω・)

最近ロードバイクのお客様からカスタムペイントのご相談を受ける機会があり、打ち合わせを進めていくにつれ
自分も乗ってみたくなり近くのロードバイクショップの扉を叩き初心者用のロードバイクを紹介してもらいましたが結局この日は決めれずじまいでした…
前傾姿勢の自転車って怖い(´・ω・`)

さて、本日はバイクのウインカーとテールレンズ(テールランプ周り一式だから正しくはテールランプASSY?)を
スモーク仕様に塗装しました。
車種はCB400SF SPEC3なのですが社外品のスモークテールは透き通った黒色で文字通り「スモーク」といった感じで
とても綺麗なのですが、純正の赤いテールレンズに施した「深みのある赤黒さ」ではなかったので
塗装での加工となりました。
それに合わせ前後のウインカーレンズも同じ色調でスモーク塗装を施しました。

昔はBE〇Tなどから純正テールにかぶせるタイプのスモークテールカバーというのが
ありましたが今ではなかなか見かけませんしそもそもCB400SF SPEC3用はラインナップに無さそう。

こちらが施工前のテールランプとウインカー。
IMG-4075

こちらが施工後。
こんな感じで艶のある黒色に変身しました。
IMG-4105

いかがでしょうか?施工前と比べると統一感も出てグッと引き締まったイメージに仕上がりました。(テールレンズ下のくたびれたスポンジは
次に貼るスポンジの場所決めガイドの代わりにあえて残したままになっています。)

これだけ黒かったらウインカーやテールが見えないではないかと思われるかもしれませんが
軽く天井の電球を見るとご覧の通り
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距離のある天井の電球がこれだけ透ければウインカーのランプなら確実に点灯を確認できます。

バイク用のウインカーレンズなど小さいパーツの塗装はエアブラシが最も得意とする分野の良い例かもしれません。
板金塗装屋さんではお断りされるような小さな部品や自動車やバイクに関係の無い小物でもペイント可能ですのでお気軽にご相談ください。

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